ネットビジネス具体例3選!

ネットビジネスとは、正式にはインターネットビジネスのことをいいます。数年前までは、なにか得体のしれない怪しいビジネスのようなイメージを持つ方が多かったかと思いますが、最近では普通のサラリーマンにも始められるほど簡単で身近なものとなっています。また2016年に政府が掲げた「働き方改革」や「副業推進宣言」によって、ますますネットビジネスを始める人は増えていくと思われます。以下にいくつかネットビジネスを紹介します。

①アフィリエイト
成果報酬型広告のことをアフィリエイトといいます。具体的には自分で作ったブログやホームページの記事で特定の商品やサービスを紹介し、その広告を一緒に掲載します。その記事を読んだ人が、広告をクリックして商品やサービスを買ったりするとその広告主の利益になりますので、そのお礼として記事を書いた人にも成果報酬が手に入る仕組みをいいます。どのくらいの収入がアフィリエイトで得られるかはかなり個人差があります。まったく稼げない人から月間で数百万円を稼ぐ人まで様々です。広告の選んだ商材の違いや、記事を書いたサイトの質によってどれくらい稼げるかは変わってきます。

②Googleアドセンス
アフィリエイトと似たものにGoogleアドセンスというものがあります。これは自分の作ったWebサイトやブログにGoogleがその内容にふさわしい広告を自動で掲載し、その広告がクリックされれば収入を得られるというものです。アフィリエイトのように広告主とのやりとりを必要としないので、そのぶん手間が省けサイトの運営に集中できるのがひとつのメリットです。Googleアドセンスを始めるには自分のサイトを運営している人であれば誰でも利用できて、料金も必要ありません。ただし利用する際には、事前にGoogleによってサイトの審査があるのでこれをパスする必要があります。利用開始までに多少手間がかかってしまうのは難点です。

③Youtuber
今や子どものなりたい職業にもランキング入りするなど、とても身近なものとなったYoutubeですが、全世界で10億人以上ものユーザーがいます。Youtubeに動画をあげる人をYoutuberといいます。Youtuberは自分でアップロードした動画に広告を組み込み、動画の途中で広告が再生されたり、サイドバーの広告がクリックされると、広告収入が入る仕組みです。いってみれば、アフィリエイトの動画版といった感じでしょうか。集客するためにサイトを作ったりブログの記事を書いたりしていたのですが代わりに、動画をアップして人を集め広告を見てもらおうとしたものがYoutubeです。始めるにあたっては、まずユーチューブチャンネルを開設し、グーグルアドセンスを設定します。次に審査を受けるのですが、これには条件があり、総再生時間4000時間とチャンネル登録者1000人が必要です。条件達成後の審査合格で、広告の配信開始となります。そして広告のタイプを決定し、広告のクリック数に応じて報酬がもらえます。

以上3つのネットビジネスを紹介しましたが、全て人を集め広告収入を得るタイプのものです。これらは一定の額まで稼ぐには一定期間継続して取り組む必要があります。けっして簡単にお金がもらえるものではありません。ですが自分の好きなものに関連づけてみたり、時間や場所にとらわれない新しい働き方ができたり、様々な可能性がネットビジネスにはあります。

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